航空管制(読み)コウクウカンセイ

関連語 カンセイ 名詞

共同通信ニュース用語解説 「航空管制」の解説

航空管制

航空機の安全な運航のため、地上から飛行経路を指示したり、周辺空域情報を提供したりする。空港離着陸許可は各空港の管制塔から出し、主要な空港の周辺100キロ程度は空港内にあるターミナル管制所が担当している。それ以外の空域は現在、国土交通省航空局の地方出先機関である札幌、東京、福岡那覇の4管制部が受け持っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む