般若面(読み)ハンニャメン

精選版 日本国語大辞典 「般若面」の意味・読み・例文・類語

はんにゃ‐めん【般若面】

  1. 〘 名詞 〙
  2. はんにゃ(般若)の面(めん)
    1. [初出の実例]「般若面の鬼女の相ではなく、〈略〉細長い顔の笑顔に変っていた」(出典:万徳幽霊奇譚(1970)〈金石範〉四)
  3. はんにゃづら(般若面)

はんにゃ‐づら【般若面】

  1. 〘 名詞 〙 般若の面に似た恐ろしい顔。特に嫉妬に狂った女の顔をたとえていう。般若。般若顔。般若のめん。はんにゃめん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む