船岡山古墳群(読み)ふなおかやまこふんぐん

日本歴史地名大系 「船岡山古墳群」の解説

船岡山古墳群
ふなおかやまこふんぐん

[現在地名]南国市大 船岡山

香長(かちよう)平野の小丘、船岡山(五四・一メートル)の麓にある三基の古墳。船岡山が住吉(すみよし)山ともよばれるところから、住吉山古墳群ともよばれる。三基とも古墳時代後期の横穴式石室をもつ小円墳で、一号墳・二号墳ともすでに消滅、三号墳だけが残る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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