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船木与次兵衛 ふなき よじべえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

船木与次兵衛 ふなき-よじべえ

?-? 江戸時代中期の陶工。
明和元年(1764)出雲(いずも)(島根県)の布志名(ふじな)に窯をひらいた。布志名焼の祖といわれる。3人の子はともに陶業に従事。名は村政。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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