船越清蔵(読み)ふなこし せいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「船越清蔵」の解説

船越清蔵 ふなこし-せいぞう

1805-1862 江戸時代後期の武士
文化2年8月27日生まれ。長門(ながと)(山口県)清末藩士。豊後(ぶんご)の帆足万里(ほあし-ばんり)に師事,のち長崎で西洋医学をまなぶ。諸国を踏査して蝦夷(えぞ)地の国防と開発の要を論じ,萩藩(はぎはん)藩校明倫館などで講義し,尊王を説いた。文久2年8月7日死去。58歳。名は守愚。号は豊浦山樵。変名に小出勝雄。著作に「祖宗論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「船越清蔵」の解説

船越清蔵 (ふなこしせいぞう)

生年月日:1805年8月23日
江戸時代末期の長門清末藩士
1862年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む