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艦隊決戦主義 かんたいけっせんしゅぎ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

艦隊決戦主義
かんたいけっせんしゅぎ

敵味方の主力艦隊が,決定的な海戦において一方を撃滅し,制海権を決するという思想。古くは 16世紀のスペイン無敵艦隊 (アルマダ) とイギリス艦隊,19世紀のトラファルガルの戦いから,近代に入ってはユトラント沖の海戦がこの形式をとった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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