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良二千石(読み)リョウニセンセキ

大辞林 第三版の解説

りょうにせんせき【良二千石】

〔漢代の郡の太守の年俸が二千石であったことから〕
善政をしく、立派な地方長官をほめていう語。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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