良什(読み)りょうじゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良什」の解説

良什 りょうじゅう

?-1460 室町時代の僧。
一条経嗣(つねつぐ)の子。天台宗。応永28年(1421)京都曼殊院門跡(もんぜき),北野社別当職を将軍足利義持(よしもち)から安堵(あんど)された。のち護持僧となるが,将軍足利義教(よしのり)の怒りをかい,出仕をとめられる。復帰後,永享3年天台座主(ざす)。長禄(ちょうろく)4年6月4日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む