良兼(読み)りょうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良兼」の解説

良兼 りょうけん

1385-1414 室町時代の僧。
至徳2=元中2年生まれ。近衛兼嗣(かねつぐ)の子。法相(ほっそう)宗。良昭にまなび,奈良興福寺一乗院の住職となり,応永14年維摩会(ゆいまえ)の講師(こうじ)をつとめる。15年興福寺別当。17年切腹事件をおこすが,一命をとりとめた。僧正。応永21年9月23日死去。30歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む