色丹草(読み)シコタンソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「色丹草」の意味・読み・例文・類語

しこたん‐そう‥サウ【色丹草】

  1. 〘 名詞 〙 ユキノシタ科の常緑多年草。本州中部の高山帯、北海道、サハリンカムチャツカ半島の高山の岩場に生える。高さ三~一〇センチメートル。葉は根ぎわに密生し長さ五~一〇ミリメートルのへら状披針形で、先はとがり縁には短い剛毛がある。夏、まばらに葉を互生する花茎を立て、上部に径約一センチメートルで紅色の斑点のある黄色の五弁花を数個つける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む