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色原体 しきげんたいchromogen

翻訳|chromogen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

色原体
しきげんたい
chromogen

クロモゲン発色団を含む化合物 (たとえばベンゼン環に発色団が結合したもの) 。これに,孤立電子対をもち,染色性を与える助色団を導入すると,色が強く,しかも深くなり,染料となる。 O.ビットが提唱した発色説 (1876) で使われた概念である。また,生体色素の前駆体を色原体と呼ぶことがある。

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栄養・生化学辞典の解説

色原体

 生体内で変換されて色素になる物質で,それ自体は色のないもの.

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大辞林 第三版の解説

しきげんたい【色原体】

化学染料で、発色団が結合している分子。ベンゼン環に発色団が結合している場合が多い。

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