色荷(読み)シキカ

デジタル大辞泉 「色荷」の意味・読み・例文・類語

しき‐か【色荷】

量子色力学において、クオーク間の相互作用を特徴づける量子数光の三原色との類似から赤・緑・青の色荷があり、反クオークとして三色の補色が対応するが、いずれも現実の色とは無関係。強い相互作用は色の間ではたらき、赤・緑・青の混色、または補色どうしの混色によって白色となるときに安定して存在する。カラーチャージ。→クオークの閉じ込め

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 三原色

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む