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芋茶杓 イモチャシャク

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デジタル大辞泉の解説

いも‐ちゃしゃく【芋茶×杓】

茶道具の茶杓の一。もとは中国の唐宋時代の象牙(ぞうげ)の薬さじで、日本に渡来して茶杓に使われた。先が笹の葉状で、柄の末端に薬を粉末にする小球がついている。芋の子茶杓。芋の葉茶杓。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

いもちゃしゃく【芋茶杓】

茶杓の一。象牙ぞうげ製。すくう部分が笹の葉状で、細い柄の末端に小球がつく。のちには竹・木で作られるようになった。本来は中国唐代の薬匙とされる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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