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芝山国豊 しばやま くにとよ

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美術人名辞典の解説

芝山国豊

公卿。勧修寺経逸の次男、持豊の嗣子。正三位。姓藤原。文政4年(1821)歿、41才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

芝山国豊 しばやま-くにとよ

1781-1821 江戸時代後期の公卿(くぎょう)。
天明元年7月19日生まれ。勧修寺(かじゅうじ)経逸の次男。芝山持豊(もちとよ)の養子。家学をうけて,歌道に通じた。正三位,宮内大輔にすすむ。文政4年9月28日死去。41歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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