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芝岡宗田 しこう そうでん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

芝岡宗田 しこう-そうでん

?-? 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。尾張(おわり)(愛知県)乾坤(けんこん)院の逆翁宗順(げきおう-そうじゅん)にまなび,師の遺命により乾坤院をつぐ。延徳2年(1490)越前(えちぜん)(福井県)竜沢寺の住持となり,3年後に乾坤院にもどった。美濃(みの)(岐阜県)出身。俗姓は芝田。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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