芥川六兵衛(読み)あくたがわ ろくべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芥川六兵衛」の解説

芥川六兵衛 あくたがわ-ろくべえ

1560-? 織豊時代の武士。
永禄(えいろく)3年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)古処山(こしょざん)城主秋月種実(たねざね)の家臣。天正(てんしょう)3年(1575)大友軍の臼杵鑑速(うすき-あきはや)が兵3万をひきいて攻めてきたとき,16歳にしてその首をとったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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