花村四郎(読み)はなむら しろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

花村四郎 はなむら-しろう

1891-1963 昭和時代の政治家。
明治24年8月30日生まれ。弁護士,「万朝報(よろずちょうほう)」主筆などをつとめる。東京市会議員,府会議員をへて,昭和17年衆議院議員(当選8回,自民党)。鳩山派で,日本自由党の結成に参加。衆議院法務委員長,第1・第2次鳩山内閣の法相となる。昭和38年7月1日死去。71歳。長野県出身。日大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android