芳村玄恂(読み)よしむら げんじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芳村玄恂」の解説

芳村玄恂 よしむら-げんじゅん

1678-1757 江戸時代中期の医師。
延宝6年生まれ。儒学を伊藤仁斎に,医学を名古屋玄医にまなぶ。三千院門跡(もんぜき)道仁(どうにん)入道親王につかえ,法眼の位をあたえられた。宝暦7年2月12日死去。80歳。著作に「黄帝内経素問大伝」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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