芳野復堂(読み)よしの ふくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芳野復堂」の解説

芳野復堂 よしの-ふくどう

1830-1845 江戸時代後期の儒者
天保(てんぽう)元年生まれ。芳野金陵(きんりょう)の長男芳野桜陰(おういん)の兄。亀田綾瀬(りょうらい)にまなぶ。弘化(こうか)2年2月29日16歳で病死した。名は毅。字(あざな)は伯任。通称は純蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む