芹沢【けい】介(読み)せりざわけいすけ

百科事典マイペディア 「芹沢【けい】介」の意味・わかりやすい解説

芹沢【けい】介【せりざわけいすけ】

染色工芸家。静岡市生れ。東京高等工業図案科卒。柳宗悦の民芸運動に加わり,型絵染を創始。その卓抜した意匠は,室内装飾や家具設計,装丁,版画にいたるまで,伝統と近代的感覚を巧みに混合した独自の作風を開いた。1956年重要無形文化財保持者の指定を受けた。
→関連項目大原美術館|芹沢長介

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む