芹沢新田村(読み)せりざわしんでんむら

日本歴史地名大系 「芹沢新田村」の解説

芹沢新田村
せりざわしんでんむら

[現在地名]牟礼村大字古町(ふるまち)

新井(あらい)村の北方、坂中(さかなか)道に沿った新井村の枝郷。寛文一二年(一六七二)の「新井村之内芹沢新田子之御年貢割付之事」(上野凉氏蔵)が残っており、その新田開発はやはり近世前期に属する。その枝郷としての独立時期は判然としないが、元禄郷帳では枝郷となっているので、延宝(一六七三―八一)から元禄(一六八八―一七〇四)の間と考えられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む