芽登温泉(読み)めとうおんせん

日本歴史地名大系 「芽登温泉」の解説

芽登温泉
めとうおんせん

[現在地名]足寄郡足寄町芽登

足寄町北西端のクマネシリ岳源流をもち、南東へ流下するヌカナン川の沿岸、標高四〇〇メートルほどの山中に噴出する。摂氏六二―六九度の硫黄泉で、リウマチ・神経痛・神経炎・心臓弁膜症・糖尿病などに効能があるという。明治三七年(一九〇四)伊東重記は浴用の許可を得て温泉を開業。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む