芽登温泉(読み)めとうおんせん

日本歴史地名大系 「芽登温泉」の解説

芽登温泉
めとうおんせん

[現在地名]足寄郡足寄町芽登

足寄町北西端のクマネシリ岳に源流をもち、南東へ流下するヌカナン川の沿岸、標高四〇〇メートルほどの山中に噴出する。摂氏六二―六九度の硫黄泉で、リウマチ・神経痛・神経炎・心臓弁膜症・糖尿病などに効能があるという。明治三七年(一九〇四)伊東重記は浴用の許可を得て温泉を開業。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む