苗代茱萸(読み)ナワシログミ

デジタル大辞泉 「苗代茱萸」の意味・読み・例文・類語

なわしろ‐ぐみ〔なはしろ‐〕【苗代茱=萸】

グミ科の常緑低木。暖地の山野に自生。枝はとげ状になり、葉は長楕円形で縁が波うつ。秋、白い花が垂れて咲き、実は翌年の田植えのころに赤く熟し、食用となる。はるぐみ。《季 夏 花=春》「小女の―に口染る/青々」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む