若倭彦命神社(読み)わかやまとひこのみことじんじや

日本歴史地名大系 「若倭彦命神社」の解説

若倭彦命神社
わかやまとひこのみことじんじや

[現在地名]柏原市平野二丁目

ひがし山麓平野ひらの集落のなかほどにある。旧村社。「延喜式」神名帳に載る大県おおがた郡一一座の一。小社で、祈年祭には鍬にあずかる。祭神は若倭彦命。若倭部連の祖神を祀るか。貞観元年(八五九)八月一三日、若倭姫命わかやまとひめのみこと神社とともに正六位上から従五位下に昇叙(三代実録)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 八幡宮 倭姫命

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む