若林有信(読み)わかばやし ゆうしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「若林有信」の解説

若林有信 わかばやし-ゆうしん

1821-1895 明治時代の教育行政家。
文政4年3月生まれ。武蔵(むさし)下小山田村(東京都町田市)の名主。明治初年の学制草創期に学区取締となって三十数ヵ村の就学状況や教育活動をみまわり,地域の教育行政につくす。また「小山田古城址考証」をかいた。明治28年10月8日死去。75歳。通称は三右衛門。字(あざな)は子友。号は寸斎,桜渓。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む