若狭忠清(読み)わかさ ただきよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「若狭忠清」の解説

若狭忠清 わかさ-ただきよ

?-? 鎌倉時代の武将
承久(じょうきゅう)の乱(1221)で戦死した父若狭忠季(ただすえ)の跡をつぎ,若狭(福井県)の守護および遠敷(おにゅう)・三方(みかた)両郡の総地頭となる。地頭領主制をおしすすめ,東寺領の太良(たらの)荘では荘官定宴(じょうえん)や有力百姓と相論(訴訟)になった。通称四郎。法名は定連。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む