苦しみ(読み)クルシミ

関連語 彦星 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「苦しみ」の意味・読み・例文・類語

くるし‐み【苦み】

  1. ( 形容詞「くるしい」の語幹に「み」の付いたもの。→ ) 苦しいので。苦しいから。
    1. [初出の実例]「彦星は嘆かす妻に言だにも告げにぞ来つる見れば苦彌(くるしミ)」(出典万葉集(8C後)一〇・二〇〇六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む