苦しみ(読み)クルシミ

関連語 彦星 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「苦しみ」の意味・読み・例文・類語

くるし‐み【苦み】

  1. ( 形容詞「くるしい」の語幹に「み」の付いたもの。→み ) 苦しいので。苦しいから。
    1. [初出の実例]「彦星は嘆かす妻に言だにも告げにぞ来つる見れば苦彌(くるしミ)」(出典:万葉集(8C後)一〇・二〇〇六)

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