苦しみ(読み)クルシミ

関連語 彦星 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「苦しみ」の意味・読み・例文・類語

くるし‐み【苦み】

  1. ( 形容詞「くるしい」の語幹に「み」の付いたもの。→ ) 苦しいので。苦しいから。
    1. [初出の実例]「彦星は嘆かす妻に言だにも告げにぞ来つる見れば苦彌(くるしミ)」(出典万葉集(8C後)一〇・二〇〇六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む