英暉女王(読み)えいきじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「英暉女王」の解説

英暉女王 えいきじょおう

1793*-1845 江戸時代後期,有栖川宮織仁(ありすがわのみや-おりひと)親王の第6王女。
寛政4年12月16日生まれ。享和元年大和(奈良県)の真言宗中宮寺の門跡(もんぜき)をつぐ。文化3年高野山北室院で得度した。弘化(こうか)2年5月9日死去。54歳。幼称は千鶴宮。号は尊照諡号(しごう)は慈心院

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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