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茗渓 メイケイ

大辞林 第三版の解説

めいけい【茗渓】

東京都文京区お茶ノ水付近を流れる神田川の雅称。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の茗渓の言及

【御茶ノ水】より

…古くから茶をたてるのに良い水が出るため,この地名が出たとされている。本郷湯島台と神田駿河台とを分かつ掘割(神田川)は茗渓(めいけい)または仙台堀とも呼ばれ,江戸初期に江戸城防衛のための外堀の一部としてつくられた人工河川で,1660年(万治3)拡張されて船の通行が可能になった。掘割にはアーチ式の聖(ひじり)橋とラーメン式のお茶の水橋が架かり,近くに湯島聖堂(史),ニコライ堂がそびえる。…

※「茗渓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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