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茜屋宗佐 あかねや そうさ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

茜屋宗佐 あかねや-そうさ

?-? 戦国-織豊時代の茶人。
堺(さかい)にすみ,武野紹鴎(たけの-じょうおう)にまなんだ。鶴首(つるくび)茶入れや大名物(おおめいぶつ)の柿形茶入れ(茜屋柿)などを所蔵。「天王寺屋会記」天文(てんぶん)20年(1551)2月16日の条などにその名がみえる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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