茜屋宗佐(読み)あかねや そうさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茜屋宗佐」の解説

茜屋宗佐 あかねや-そうさ

?-? 戦国-織豊時代の茶人。
堺(さかい)にすみ,武野紹鴎(たけの-じょうおう)にまなんだ。鶴首(つるくび)茶入れ大名物(おおめいぶつ)の柿形茶入れ(茜屋柿)などを所蔵。「天王寺屋会記天文(てんぶん)20年(1551)2月16日の条などにその名がみえる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む