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鶴首 カクシュ

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デジタル大辞泉の解説

かく‐しゅ【鶴首】

[名](スル)《鶴のように首を長くのばす意から》物事や時日のやってくるのを今か今かと待ちわびること。「鶴首して吉報を待つ」

つる‐くび【鶴首/鶴×頸】

徳利・花瓶などで、口のあたりが鶴の首のように細長いもの。
首が長いこと。また、その首や、そういう人。
ユウガオの一品種。実は先が丸く基部が柄状をなし、半分に割って柄杓(えじゃく)にする。

出典|小学館
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