茨城衛星通信所(読み)いばらきえいせいつうしんじょ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「茨城衛星通信所」の意味・わかりやすい解説

茨城衛星通信所
いばらきえいせいつうしんじょ

1963年 11月 20日,茨城県十王町と高萩市にまたがる土地に,国際電信電話株式会社が建設した衛星通信所。同年 11月にアメリカのリレー1号衛星を使いカリフォルニア州ハービー局との間で太平洋横断のテレビ中継に初めて成功。その後太平洋上のインテルサット衛星を使って日米間の商業通信の中継を行なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む