茶屋遊(読み)ちゃやあそび

精選版 日本国語大辞典 「茶屋遊」の意味・読み・例文・類語

ちゃや‐あそび【茶屋遊】

  1. 〘 名詞 〙 色茶屋遊女をあげ、酒をのんで遊ぶこと。料亭遊郭などで酒色遊興をすること。茶屋小屋遊び。
    1. [初出の実例]「此男やうやう細奥町上八軒の茶屋(チャや)あそびの諸分ならではしらずや」(出典浮世草子好色一代女(1686)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む