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料亭 リョウテイ

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デジタル大辞泉の解説

りょう‐てい〔レウ‐〕【料亭】

主として日本料理を出す高級な料理屋。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

りょうてい【料亭】

主に日本料理を供する料理屋。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の料亭の言及

【飲食店】より

…以後約1世紀,田沼時代を迎えて江戸の飲食店は本格的な開花を見せる。まず,諸藩の留守居役や上層町人などを最大の顧客とした高級料亭が各所にでき,その中には中国風の卓袱(しつぽく)料理店などもあった。うなぎ屋,すし屋などは広く一般の歓迎するところでもあった。…

【待合】より

…これには,政治家や政商などが〈待合政治〉という熟語を生むほどに盛んに利用したことも見のがせず,待合における芸者の売春が公然の秘密であったのも,政治的圧力が介在したといわれる。現在は風俗営業の対象であるが,名称を料亭と変えている地方(東京都など)や,貸席,料理店に含めている地方もあって,概念は統一されていない。原則として待合は,芸者などの芸人を招いて客に遊興させる店で,調理設備をもたず飲食物は他から取り寄せることとし,貸席料のほかに飲食代や芸者の玉代(ぎよくだい)および売春料の一部をはねて収入とする。…

【料理茶屋】より

…江戸時代に使われたことばで,現在では料理屋,割烹(かつぽう)店,料亭などと呼ぶ。室町時代に一服一銭の茶を売ることに始まった茶屋が発展してさまざまな分化をとげた中で,とくに飲食の美を楽しもうという欲求にこたえて成立したものである。…

※「料亭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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