コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

草刈太一左衛門 くさかり たいちざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

草刈太一左衛門 くさかり-たいちざえもん

1815-1884 幕末-明治時代の開拓者。
文化12年生まれ。肥前大野村(長崎県佐世保市)の人。石炭事業で財をなし,相浦川(あいのうらがわ)下流域の干拓をすすめる。嘉永(かえい)5年真申(まさる)新田を,安政4年より9年かけて大潟新田を造成した。以後長崎県北地方の新田開発につとめた。明治17年3月10日死去。70歳。幼名は源蔵。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

草刈太一左衛門の関連キーワード明治時代開拓者

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android