草加驪川(読み)そうか りせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「草加驪川」の解説

草加驪川 そうか-りせん

?-1790 江戸時代中期の儒者
備前岡山藩士。伊藤蘭嵎(らんぐう)にまなぶ。安永(1772-81)のころ堺にすむ。寛政2年8月4日死去。名は親賢。字(あざな)は玉衡通称は与八。別号に与々如軒。姓は「くさか」ともよむ。著作に「読周礼」「読儀礼」など。

草加驪川 くさか-りせん

そうか-りせん

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む