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草千里 クサセンリ

3件 の用語解説(草千里の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くさせんり【草千里】

熊本県、阿蘇山中央火口丘の一。烏帽子(えぼし)岳北斜面の火口跡。草原をなし、牛馬の放牧場になっている。草千里ヶ浜千里ヶ浜

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百科事典マイペディアの解説

草千里【くさせんり】

熊本県阿蘇山中の草原。草千里ヶ浜,千里ヶ浜とも。烏帽子(えぼし)岳と杵島(きじま)岳の間の標高1140mの地にある直径約1kmの二重火口跡で,低い火口壁に囲まれる。
→関連項目阿蘇くじゅう国立公園

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大辞林 第三版の解説

くさせんり【草千里】

阿蘇火山中央火口丘にある、烏帽子えぼし岳北斜面の火口跡。皿状の地形全体が草原をなす。草千里ヶ浜。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の草千里の言及

【阿蘇山】より

…南郷谷は南阿蘇有料道路で阿蘇山上と結ばれているが,観光の面では南郷谷側は阿蘇谷側と比べて裏通り的な性格をもつ。
[千里ヶ浜]
 草千里ヶ浜,草千里ともいう。阿蘇山西部の烏帽子岳北側中腹に側火山の形で付随している二重火口。…

※「草千里」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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