出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
central cone
火山の中央火口またはカルデラの内部にある小型の火山で,山体が円錐形かそれに近い外形を有するもの。
執筆者:荒牧 重雄
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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… カルデラあるいは古い火口の中に,新たに小さな火山体が成長することがある。中の火山体を後カルデラ丘post‐caldera coneあるいは中央火口丘central coneといい,これを二重式火山ともいう。二重式火山の中にさらにもう一つ火山体ができる場合もあり,これを三重式火山ともいう。…
… 単成火山は一つだけでなく群をなしていることが多い。その群には,(1)側火山群や後カルデラ丘群(中央火口丘群)などのように複成火山に付随したり,その一時期を示すもの,(2)複成火山とは無関係で単成火山だけで群をなすもの,の2種がある。(2)の例は男鹿半島の一ノ目潟,二ノ目潟などの目潟群(マール群),伊豆半島東部やフランスのオーベルニュにあるスコリア丘,溶岩円頂丘,マールなどの火山群など,大陸地域や島弧の内側に多い。…
※「中央火口丘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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