草画(読み)ソウガ

精選版 日本国語大辞典 「草画」の意味・読み・例文・類語

そう‐がサウグヮ【草画】

  1. 〘 名詞 〙 略筆の絵画。水墨、淡彩で、礬水(どうさ)をひかない紙に書く。特に南画に多い。
    1. [初出の実例]「自然描写に於て特に瓢逸余悠を旨とする草画(サウグヮ)」(出典:どこか実のある話(1922)〈岡本一平〉実在三昧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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