コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

荒巻助然 あらまき じょねん

1件 の用語解説(荒巻助然の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒巻助然 あらまき-じょねん

?-1737 江戸時代中期の俳人。
筑前(ちくぜん)(福岡県)の人。松尾芭蕉(ばしょう)の門人。父の西竹をはじめ子の助嶺,苔路,仙之らもみな俳人。没後,志太野坡(しだ-やば),苔路により追善集「冬紅葉」が刊行された。元文2年10月25日死去。名は重賢。通称は市郎左衛門,佐平次。別号に日三舎。編著に「蝶(ちょう)すがた」「山ひこ」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

荒巻助然の関連キーワード羅城鶏冠栄春原元傘車樗雲貞佐(1)まん女里風帒一

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone