…今日この作品を読本(よみほん)の元祖とみなしている。66年に後編として《古今奇談・繁野話(しげしげやわ)》を出し,同様に中国白話小説を利用し,さらに晩年に続編として《古今奇談・莠句冊(ひつじぐさ)》を刊行し,初期読本の名作3編を残した。これらの作品は,上田秋成や建部綾足(たけべあやたり),山東京伝など,後の読本作者に創作方法の上で大きな影響を与えている。…
※「莠句冊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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