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菅原通敬 すがわら みちよし

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美術人名辞典の解説

菅原通敬

政治家。宮城県生。東京帝大卒。大蔵省に入り次官となる。税制の権威で、信託事業の創始者でもある。枢密顧問官に親任される。昭和21年(1946)歿、77才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅原通敬 すがわら-みちよし

1869-1946 明治-昭和時代前期の官僚。
明治2年1月6日生まれ。大蔵省にはいり,主税局長をへて大正4年大蔵次官。5年貴族院議員となり,信託業法の制定につくす。8年信託会社協会会長。昭和5年東洋拓殖総裁。枢密顧問官。昭和21年12月18日死去。78歳。陸前栗原郡(宮城県)出身。帝国大学卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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