コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菊の司

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

きくのつかさ【菊の司】

岩手の日本酒。酒名は、菊は花の王であることから、「菊一輪、世界の花の司かな」という句にちなみ、酒の世界で司(王様)になれるように、との意を込めたもの。純米大吟醸酒純米吟醸酒特別純米酒、純米酒、特別本醸造酒などをそろえる。全国新酒鑑評会で受賞実績多数。仕込み水は中津川伏流水蔵元の「菊の司酒造」は安永年間(1772~1781)に酒造業を開始。別銘柄に「七福神」がある。所在地は盛岡市紺屋町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android