菊池武房(読み)きくち たけふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊池武房」の解説

菊池武房 きくち-たけふさ

1245-1285 鎌倉時代武将
寛元3年生まれ。肥後(熊本県)菊池氏惣領(そうりょう)10代。文永,弘安(こうあん)の2度にわたり襲来した蒙古(もうこ)(元)軍と,筑前(ちくぜん)(福岡県)博多(はかた)でたたかった。竹崎季長(すえなが)の戦闘記録「蒙古襲来絵詞(えことば)」に,武房の姿がえがかれている。弘安8年3月26日死去。41歳。通称次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む