菜畦(読み)さいけい

精選版 日本国語大辞典 「菜畦」の意味・読み・例文・類語

さい‐けい【菜畦】

  1. 〘 名詞 〙 野菜を植えた畑。野菜畑菜園
    1. [初出の実例]「農婦菜畦(サイケイ)に立ち顧みて跡を慕ひ来れる家鳩に麩包(パン)を与ふるの体」(出典想実論(1890)〈石橋忍月〉四)
    2. [その他の文献]〔陸游‐歳晩詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「菜畦」の読み・字形・画数・意味

【菜畦】さいけい

野菜畑。

字通「菜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む