コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菜種油かす なたねあぶらかす

1件 の用語解説(菜種油かすの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

菜種油かす
なたねあぶらかす

油菜の種子を炒って,蒸発圧搾するか,溶剤で油を浸出した残滓。肥料となる。成分に窒素 6.0~4.5%,リン酸 2.6~2.0%,カリウム 1.0%を含む。黄褐色か茶褐色。適用作物は野菜やたばこ。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

菜種油かすの関連キーワード圧搾機唐胡麻波布茶蓖麻子油豆炒りケージプレススイカの種セルリー種子油低温蒸発はぶ茶

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone