華頂宮博忠王(読み)かちょうのみや ひろただおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「華頂宮博忠王」の解説

華頂宮博忠王 かちょうのみや-ひろただおう

1902-1924 明治-大正時代の皇族,軍人。
明治35年1月26日生まれ。伏見宮博恭(ひろやす)王の第2王子。母は経子。父が華頂宮から伏見宮にもどったあとをうけ,明治37年4代をつぐ。海軍中尉。大正13年3月24日死去。23歳。嗣子がなく,宮家は廃絶した。海軍兵学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む