菰石村(読み)こもいしむら

日本歴史地名大系 「菰石村」の解説

菰石村
こもいしむら

[現在地名]山形市こも石

下東山しもひがしやま村の西、切畑きりはた村の北に位置し、大岡おおおか(四〇一メートル)北麓高瀬たかせ川・菰石川の河岸段丘上に立地高瀬川が当村北部を西流。文禄三年(一五九四)最上義光寄進により当村は山形城下光明こうみよう寺領となったといわれ、「寛文朱印留」に光明寺領のうちに村名がみえ、同寺領高一六一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む