菰石村(読み)こもいしむら

日本歴史地名大系 「菰石村」の解説

菰石村
こもいしむら

[現在地名]山形市こも石

下東山しもひがしやま村の西、切畑きりはた村の北に位置し、大岡おおおか(四〇一メートル)北麓高瀬たかせ川・菰石川の河岸段丘上に立地高瀬川が当村北部を西流。文禄三年(一五九四)最上義光寄進により当村は山形城下光明こうみよう寺領となったといわれ、「寛文朱印留」に光明寺領のうちに村名がみえ、同寺領高一六一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む