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菱田縫子 ひしだ ぬいこ

美術人名辞典の解説

菱田縫子

江戸中期の歌人。江戸生。旧姓河合。荷田蒼生子に師事し国学を修め、最も詩歌を能くした。また橘千蔭らとの交遊もあった。蒼生子の遺書『杉のしずく』を編輯。享和元年(1801)歿、52才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菱田縫子 ひしだ-ぬいこ

1750-1801 江戸時代中期-後期の歌人。
寛延3年11月14日生まれ。荷田蒼生子(かだの-たみこ)にまなぶ。蒼生子の遺著「杉のしつ枝」を編集。加藤千蔭らと親交をむすんだ。享和元年5月16日死去。52歳。江戸出身。本姓は河合。

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367日誕生日大事典の解説

菱田縫子 (ひしだぬいこ)

生年月日:1750年11月14日
江戸時代中期;後期の女性。歌人
1801年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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