コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

萌生 ホウセイ

デジタル大辞泉の解説

ほう‐せい〔ハウ‐〕【×萌生】

[名](スル)草木がもえ出ること。転じて、物事が起こり始まること。
「これに倣(なら)わんと思う志また―す」〈中村訳・西国立志編

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうせい【萌生】

( 名 ) スル
草木がもえ出ること。転じて、物事の起こるきざしが現れること。 「麦粒よりして、再び枝葉を-するが如く/西国立志編 正直」 「虚無党が魯国に-せしは/鬼啾々 夢柳

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

萌生の関連キーワード白水萌生泉川萌生宮内豊

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

萌生の関連情報