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萌生 ホウセイ

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐せい〔ハウ‐〕【×萌生】

[名](スル)草木がもえ出ること。転じて、物事が起こり始まること。
「これに倣(なら)わんと思う志また―す」〈中村訳・西国立志編

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ほうせい【萌生】

( 名 ) スル
草木がもえ出ること。転じて、物事の起こるきざしが現れること。 「麦粒よりして、再び枝葉を-するが如く/西国立志編 正直」 「虚無党が魯国に-せしは/鬼啾々 夢柳

出典|三省堂
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